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*[MOUTRECONTAILOR] SHOOTING JACKET / シューティングジャケット

こんにちは。
12月に突入しまして
季節の変化はもちろんのこと
一年があっと言う間に過ぎようとしている時間の感覚に驚いています。

昨日宣言したとおり

*[MOUTRECONTAILOR] SHOOTING JACKET / シューティングジャケット

ご紹介致します。

ビジュアル的には
非常にミニマルで無駄のない印象。

機能的。と説明されないと伝わらないであろう
素晴らしい魅力をお伝えしていきたいっと思います。

まずはこのブランドの名前の由来。

『MOUT RECON TAILOR』 マウトリーコンテイラー

Military Operations on Urban Terrain Reconnassance Tailor

MOUT=Military Operations on Urban Terrain

MOUT(市街地)での日常生活において、RECON(偵察部隊)のよう
その生活から情報を収集し、独自の解釈で再構築させた
独自解釈で戦略的に再構築をした次世代高機能衣類

高い機能性を備えたGEARでありながら
日常生活に必要な要素をリアルに高めたアイテムです。

ハードシェルの中では、No.1の生地
スイスのショーラー社のC-change

本来ショーラー社の生地は、
F1ドライバーのユニフォームや消防士の制服にも使用されています。

今回マウトがインサレーションの素材として厳選したのがC-change

生地の特徴ですが
湿度により開閉する松ぼっくり構造を元に作られた。

ストレッチ性、耐久性、軽量性は勿論のこと、
体の温度と湿度を理想的な状態に保つ
自動調整機能素材にナノスフィア加工することによって、
超撥水性と防汚機能を加えた超高性能高級素材。

中綿には、サスティナブルな生地を作るポーラテック社のパワーフィルを使用

寒さからあなたのカラダの身を守ります。

前を開けて羽織っても綺麗なシルエット。

機能性に長けた素材であり
TAILORの名前の通り

現代の、主にアメリカ軍の現行タクティカル装備にある
MIL-SPECを

都市での生活に、どのように使用すれば有意義に
又は快適に機能するのかを追求。

付属類、ウェビング、パイピングテープ、プラスチックバックル、金属パーツ

全てにおいても
米軍装備品に採用される
MIL-SPECを持つ

ITW NEXUS社、ATLACO社、
COUDURA社、Austria Alpin社、
等多くの政府納入会社の物を選び、
通常使われる事の無いパーツを使用。

そしてここが一番大切なポイントになるのですが、着心地。

説明聞いただけで重厚そうな雰囲気漂いますが、着用感は”軽くて動きやすい”!! です。

これ着て街中歩いて、
飲食店入ったり、
電車に乗ったり、
車や自転車乗ったりするわけなので、
ハイスペックなだけじゃなく、着易くなければ意味がない。

フロントのジッパーを開くと
収納力抜群の多機能モジュラーが搭載されています。

<about scholler® c_change>
1867年創業のスイスの生地メーカーScholler(ショーラー)は革新的な素材や特殊加工技術において世界的実績と信頼を持ち、その優れたテクノロジーは各プロフェッショナル分野において称賛されております。
「c_change素材」とはストレッチ性・耐久性・軽量性を始め、体の温度と湿度を理想的な状態に保つ自動調整機能素材。松ぼっくり構造を元に作られ、湿度の高い際には「かさを閉じ」晴れて空気が乾いた日には「かさを開く」という仕組みを取り入れております。雨風や寒さを感知すると繊維が閉じ、乾燥した暖かい日には繊維が開き透湿性をアップさせ体の湿度上昇を避ける為、熱や汗などを外に放出する機能を持ちます。

Polatec社の開発したパワーフィルは、防寒性に優れたインサレーション素材。
それぞれ別個の中空ファイバーによって設計され紡がれたポリエステル毛糸の柔らか且つ柔軟な行列が継続的にボディ熱を含んでいる数千の小さいエアポケットを形成する事で外の冷たい空気とより暖かな温度中の間の平均化された「熱のレイヤー」を形成。ポリエステルファイバーの固有の疎水性のは、高い暖かさを重量比率に維持。湿気吸収と乾燥期に迅速に耐えることを保証してくれます。


高温多湿な環境から
対極な寒冷地まで対応してくれるスペシャルギア

実際に着てみて、感じて欲しい一着になっておりますので
ぜひご覧くださいませ。

浅野

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