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[kuro]×[V V V] 刺繍を用いたアートワーク

「本物を着る、文化を着る」をコンセプトに、
こだわり抜いたモノ作りに定評のあるKURO

ICONSでは
デニムのイメージが強いかなと思います。

デニム、藍染め織物の産地としても知られる岡山の織物を使用し
屈指のデニムの縫製技術を誇る宮城気仙沼のオイカワデニムで縫製。

そう
Made In JAPAのコダワリ、プライドを引っさげて
拘り抜いた本物を海外へ提案。

独特のグラフィックが人気のパリブランド・VVV (Veni Vedi Vici) が、
初のコラボレーションを実現。

KUROのシーズンテーマでもある「MINIMALISM IN MILITARY」と、
ニコラスが思い描く「ミニマリズム イン ミリタリー」
VVVのフィルターを通して描いた「MILITARY JET」。

あえて細かいディティールは表現せず、
VVVの特徴でもあるポップなタッチでデザイン。

独特な刺繍とニコラスのイラストの雰囲気も相まって
存在感を発揮するカットソーが完成しました

ミリタリーアイテムで使用されている糸を刺繍で使うなど、
見えない部分にこだわるKUROらしさがつまった一着。

ボディはKUROの代表的なシルエット、BIG TEEをベースにしている。

【VVV について】
VVV (venivedivici : https://www.venivedivici.fr/) は、「アートを纏う」をコンセプトに高品質・少量生産のアパレルを手掛けるフランスのブランド 。在学中に美術学を専攻したニコラス( Nicolas Lherpiniere-Salerno )により創設。
ニコラスは2004年から2009年にかけて出生地に スタジオをオープンさせ、生地デザインを通してアート&ストリートを見つめると同時に自身のイラストを他ブランドや雑誌媒体、ショップとのコラボレーショ ンとしても実現させ、2016年からはパリのコレット、2017年S/Sには元KENZOのVMD、現在はプチバトーのVMDを務めるフローレンスフォンタナとのコラボ レーションを展開するなど、その活動の幅を広げる。
VVVの生産は、職人の生産手順を深く理解することから始まり、アパレルはバングラデシュ、トルコ、ポーランドの工場で生産され、認可されたオーガニックコットンを使用。
フランスではその生産背景が、人道的にも環境的にも優れているとして評価されている。
プリントはパリの工場にて、刺繍はフランス最高峰の技術を持つ≪nord-pas-de-Calais≫という工場で手掛けられ、生産。
ポップカルチャーや知的文化、フランスの現代美術やアングラカルチャーをインスピレーションの源とし、似たり寄ったりで息の詰まるようなモノで溢れかえる現代の中、創造性こそがVVVのプロジェクトの根幹となっている。

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KUROらしい
シンプルで無駄のないミニマルなデザイン。
シルエットのキレイなビッグT。

肌触りもよく質感の良い
後染めボディに
[V V V ]の立体感有るアートワークの刺繍が
存在感を感じさせます。

*[KURO]×[V V V] BIG TEE “JET”

*[KURO]×[V V V] BIG TEE “JEEP”

*[KURO]×[V V V] BIG TEE “pausa”

くすんだベージュがとても良い雰囲気。
後染めらしいさり気ない色目。

シーズンテーマを感じさせる
Tシャツでは新鮮なKHAKI。

こちらも風合いの有る素晴らしい表情。

無地のビッグTが揃った方は
こんな変わり種の刺繍アイテムなんて如何でしょうか?

そして
先行で公開していた

同じく[KURO]のこのアイテム

*[KURO] KANOKO BIG POCKET TEE

サイドスリットのポケットを搭載した
ビッグシルエットのカノコT。

シルエット的には上記のVVVのものと
同じ感覚ですが
Blogでご紹介する前に店頭で火がついてしまい
残りわずかとなっております。

やっぱり素材感の良いアイテムは
毎シーズン欲しくなりますね。

天竺のボディとは違った魅力をお探しの方は
ぜひ店頭でお試しください。

浅野

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