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ICONSお得意のシャツ そしてAllege×THOMAS MASON

お盆期間、毎年恒例で沢山の方に顔だしてもらえて嬉しいです。
今年は18日まで平日もお休みの方、多いかと思いますので
定休日取らず頑張っていますので
ぜひぜひお気軽にお越しくだサーイ。
(冷房でお店はキンキンに冷やしておきますので休憩がてら)

さてさて
本日もICONSらしさを感じて頂ける
アイテムが到着しているのでご紹介。

メンズのアイテムでは
唯一完成されたアイテム。とも呼ばれるのが

シャツ

ジャケットやニット、パンツは
素材だったり
色、シルエット

流行によって微妙に変化があるものですが
シャツは
好きな柄
好きな生地
好きなシルエット
好きな襟の大きさ

さくまでも基準を流行ではなく
自分を基準にしてもらうと
一番ブレの少ないアイテムと捉えています

故に
流行っていようが
流行っていなかろうが

毎シーズン
『シャツ』にこだわりを持ってセレクトしています。

他の店さん、ブランド以上に
並々ならぬこだわりを持ってセレクトしているシャツ。

シャツ屋 とも呼ばれるくらいに
僕らICONSの生命線であり
マスターピースなわけであります。

そんなこだわりのシャツ群の中でも
一際の存在感。
毎シーズン、こだわり抜いてセレクトするシャツたちにまけず
多くの支持を得ている名作といえば

*nuterm
RELAXIN SHIRTS
¥24000+TAX

“Relaxin’”Shirts released on tomorrow !!

やはり
今年の入荷も楽しみに待っていただいていた方多いかなと思います。

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WHITE

さらさらで夏場から着たくなるような
即戦力、かつ永遠の定番。

様々なスタイリングに
応用の効くマスターピース オブ シャツ。

羽織ってよし!
閉じてよし!

シンプルな着こなし。を主軸にしつつも
ボトムやアウターに個性あるものをあわせても
やはり基盤であり軸となるアイテム。

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LIGHT BLUE STRIPE

淡いマルチストライプ。
この雰囲気好きな人多いと思うなぁ。やっぱり
完成度の高い
リラキシンシャツだからこそ
シーズン毎日発表される新柄wp楽しみにしている方
非常に多いです。

自分もその一人といえます。

サラリと着れる
程よい肉感のシャツ生地。

やっぱり
nutermらしさが詰まっていますね。

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NAVY STRIPE

ICONSではSTAFFの吉村の代名詞的な
ワイドピッチのロンドンストライプ。

本当にびっくりするくらいに
ヘビロテで着てくれてます。

そのくらい着てもOKなタフさ。
80/2
ドレスシャツの生地としてはやや肉厚ながら
高密度で上質なコットンを使用しているからこその
しなやかさが最大の売り。

と、ついつい
リラキシンシャツへの愛情が弾けてしまいましたが

今日の本題はこっち。

[ALLEGE] STANDARD SHIRT

Allegeから到着しております
美しきシャツ。

ここ数シーズン展開し
耳の早い方にはお馴染みの

[THOMAS MASON]
トーマスメイソン社のシャツ生地を使用しております。

[THOMAS MASON]

そのクオリティの高さは
1850年代ヴィクトリア朝時代の英国王室をはじめとする上流社会に広まり、
紳士服のエレガンスとして確固たる地位を築きあげ、
ロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号を授かるようになりました。

現代では最新鋭設備が整ったイタリア3大紡績企業 Albini社に買収されましたが、
長年培ってきた『Thomas Mason』としてのクラフツマンシップは受け継がれ、
世界屈指のエジプト産超長綿を使用した糸を、
高密度に打ち込んだ肌触りとコシに優れたその生地は、
紛れもなく世界最高品質と言えます
その最高品質の
シャツ生地。

古くから
オーダーシャツに使用されてきた上質な生地の雰囲気は
古き良き時代のヨーロッパを感じさせてくれます。

そしてAllegeらしく
【現代的】アプローチ

シルエットや
シャツの各部のディテール

襟の大きさだったり
身幅、袖丈のバランス等

やはり現代。
“今”着たくなるバランスへ昇華されたシャツのシルエットが魅力です。

クラシカルなトーマスメイソンのシャツ生地
×
現代的なAllegeの魅力

個人的には
ICONSではらしさ

王道のNAVY

ダークブルーであり、やや浅めのネイビー。

濃紺ではない絶妙な色目と
トーマスメイソンらしい目の詰まった高密度なシャツ地だからこその
上品な光沢

個人的には
この日本的な紺色ではない
ヨーロッパを感じるナイトブルーのような色目に惹かれます。

ただ着るだけでも様になる

すなわち
大人がさらりと着るのに
もっとも適したネイビーシャツ。

四の五の言わずに。
ちょっと袖まくりして
さらっと着ちゃいたい。

ただ着ただけ。
写真の雰囲気。とか
構図とか
そういう他の要素もなく

この感じで見たって
この雰囲気の良さ。

ネイビーの絶妙な色目。

ボトムはダークネイビーなんだけど
ちょうどよいコントラスト。

通向けには
この襟のサイズ感。

ちょっとだけ大きく。

このばらんすだと
程よく抜け感っていうかキメキメに見えないから
ラルフローレンの古着とかを着る感覚で

普段着で
良く穿いてるいつものパンツに合わせちゃうのが正解。

綺麗なパンツを穿くひとには
ほどくカジュアルに映るだろうし

ジーパンとかチノパン
合わせてあげると
ちょっとだけ背伸びできる
“良いシャツ”なのを感じてもらえる

いつものシャツとは違うな。って良さが際立つ

ディッキーズとか軍パン
小汚いボトムスに
洗いざらしのこのシャツ。

贅沢って言うかもしれないし
一見したらミスマッチに思えるだろうけど
ファッションはバランスであり
足し算しすぎてもダメ出し
かといって引き算しすぎたら
面白くないし

両方の天稟に
違うもの乗っけて
釣り合いが取れる

そんな自分だっけが知ってる奇跡的バランス。みたいの。
見つけたもんがち

洗いざらしのきれいなシャツ × 小汚いパンツ

この図式は
似合う人もいれば
似合わない、好みじゃないって人もいるだろうけど
個人的にはこの着こなしを覚えたり、自分なりのバランスが見つかると

もっともっとシャツが好きになるし
洋服を着ることも、選ぶことも好きになれる。

すなわち
僕の考える、洋服、ファッションがライフスタイルになる瞬間

気負わずにおしゃれを楽しんでほしい。
周りの目を気にするおしゃれじゃなくて
自分自身のために
自分の日々が楽しくなるために。

色違い。
オススメの片割れ。

白シャツ。じゃなく
敢えて淡いベージュ。という選択肢。

これも生地の良さありきの色目、雰囲気だと思ってください。

似たもの。では代用できないからこそ
コレダ!!って
雷みたいな衝撃が落ちるんです。

軽く羽織るだけでもこの雰囲気。

ツータックとの相性で
みなさんも手持ちとの相性を想像してみてください。

ね?いいでしょ?

頭の中で答えが出た人は
早めのご連絡待ってます。

浅野的には
秋冬に向け
もう少しきちんと感をだして
ボタンは閉めて着たいんです。

ボトムはトラウザーズ。
きちんとしたパンツにきちんとした靴。

とくに30代のあり方として
気持ちは抜いても、靴はやっぱり良い靴で引き締めたいところです。

そろそろSANDERSの今年分も到着してきますので
良いパンツ
良いシャツに
合わせての
足元の選択肢も
ぜひご考慮ください。

良いシャツだからこそ

洗ったり
プレス掛けたり
微妙なニュアンスとかさじ加減も
楽しめる。

THOMAS MASONが名前だけじゃなくって
いかに質の高さをそなえているか
この無地のシャツで感じて頂ければ幸いです。

では!!

浅野

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