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歴史を履こう。

こんにちわ!

ガッツリ夏かと言わんばかりの、晴れ間が広がった天気に。

なんだかもやもやしたこの気持ちも少しだけ晴れやかに。

今後に楽しみが広がります!

さて、そんな本日は。
イギリスの老舗。
当店でも改めて足を通すと欲しくなるなぁなんて声も多数頂いており、暖かくなってきたここ最近。
またお問い合わせが増えている。
そんなアイテム。

名前だけは知っているなんて方も多いハズ。
それがこちら。

[CLARKS] WALLABEE (MAPLE SUEDE)

□ [CLARKS] WALLABEE (MAPLE SUEDE)
□ 25,300YEN (23,000YEN)
□ MAPLE SUEDE
□ Size 7 / 7H / 8 / 8H / 9 /
□ WATERPROOF LEATHER

[CLARKS] WALLABEE (BLACK SUEDE)

□ [CLARKS] WALLABEE (BLACK SUEDE)
□ 25,300YEN (23,000YEN)
□ BLACK SUEDE
□ Size 7 / 7H / 8 / 8H / 9 /
□ WATERPROOF LEATHER

先日のブログでも使いましたが、やっぱりクラークスと言えばワラビー!なんて方も多いですよね。

90年代のブームのときに履かれていた方が多いと思います。
世代で言えば僕より少し上の世代でしょうか?

僕はこの時代に流行ったアイテムだとばかり思っていたのですが、遡ればそれよりもはるか昔。
1960年代にはもう既にワラビーは多くの方に履かれていたのですね。

とある文献によると1964年には日本に上陸しているようで、約60年前にはこのモデルが合ったと思うと驚きです。

今初めて見る!なんて若い世代の方も多いでしょうし、実際まだ良くわからないなんて方も多いでしょう。

僕も上辺では知っていますが、詳しくは知らないので今日はクラークスの歴史も一緒に見ていきたいとおもいます!

CLARKSオフィシャル・サイト

1800年代、イギリスで生まれたクラークス。
当初はスリッパとして発売されたのが元だそうで。

実はイギリスで最古のシューズブランドだそうです。
これには僕もびっくりしました。

当店で取り扱っているイギリスの物で、SANDERSがございますが、実はクラークスが生まれてから50年後に発足されたブランド。
サンダースでも1873年なのでかなり老舗ではございますが、其れを超えるクラークス社。

長い歴史の中で多くの方にずっと愛され、この2020年になってまたブームが訪れそうな予感。
すごいことですよね。

実はクラークスの中で有名なモデルが、先程ご紹介したワラビーの他にもう一つございます。

其れがコチラ。

[CLARKS] DESERT BOOTS (SAND SUEDE)

□ [CLARKS] DESERT BOOTS (SAND SUEDE)
□ 25,300YEN (23,000YEN)
□ SAND SUEDE
□ Size 7 / 7H / 8 / 8H / 9 /
□ LEATHER

[CLARKS] DESERT BOOTS (BLACK SUEDE)

□ [CLARKS] DESERT BOOTS (BLACK SUEDE)
□ 25,300YEN (23,000YEN)
□ BLACK SUEDE
□ Size 7 / 7H / 8 / 8H / 9 /
□ LEATHER

10数年年前。
僕が高校生のときに当時仲良くして頂いていたバンドマンの先輩が履いておりまして。
その人へのあこがれで僕も一足買ったことがあります。

一時期は本当にこればかり履いていて、履きつぶしてしまったことを思い出しました。

その時から10年。
まさかまた再び足を通す日が来るとは思いませんでした。

そう、コウタリ的にグッと来る思い出の一足。
当時は若かったこともあり、使用頻度もですが、使い方が物凄かったので、大人になった今だからこそ当時とは違う履き方で履いていきたいですね!

そして今は技術も進化しております。

当時のデザートブーツを履いていた方ならあったなぁ!なんて笑っていただけると思いますが、履くとスエードの一部が絶対に靴下に付着していたり。
今よりもソールのバランス感が少し違って、よくカクンっと膝を抜かれたようになったり笑

当時のモデルではそうだったと記憶しておりましたが、今のモデルだとそんな事は一切なく、

柔らかさ、軽さ、フィット感、歩きやすさ(疲れにくさ)

が、かなり向上しております。
スエード自体の品質もかなり向上しており、カカト部分のヒールカップのフィット感が堪らなくいい感じに。

多くの日本人の方に愛されるような。
日常使いにもってこいの一足になったのではないかなと。

当時の僕は流行もありましたが、タイト全盛期。
ボディラインなんか見せて当たり前くらいの洋服ばかり好んで着ており、当時バンドマンだった僕は少しロックテイストの着こなしだったんです。

それでもデザートブーツはバッチリハマってくれており、当時から使いやすさには一目置いていました。

そして昨今、サイズ感もオーバーサイズに切り替わって、当時10代だった僕も30代が見えてきた頃になって。
洋服の選び方自体がかなり変わったと言ってもいいでしょう。

それでも惹かれるこの魅力。

上でも言いましたが、長い年月で洋服のトレンドが変わっているのは間違いないですよね。
その中でもずっと愛されている靴って言うのが何よりすごいことだと思うんです。

パンツのシルエットや生地感。
そしてサイジング。

どんなに時代が変わっても。流行が変わっても愛されている靴。

僕が思う一番のポイントはなんといっても、

“どんなアイテムにもハマってくれる唯一無二な靴”

だと言うところ。

ワイドパンツ、細身のパンツ。
デニム、スラックス、カーゴパンツ。

サラッと上げただけでもこれくらいのパンツは出てきます。
これらのパンツで合わせてみてください。
間違いなくカッコいいです。

コーディネートの組み方で、靴って実は一番難しいポイントだったりしませんか??

僕が洋服を着るときに一番気を使う部分が実は靴だったりします。

だからこそ、自身の定番に。
間違いない!なんて靴を何足か持っていると、コーディネートに幅が出ると同時に適度に力を抜けるんです。

ハズシてスニーカーの日もあれば、カッチリ革靴なんて日もある。

でもこの2つに当てはまらない日ってありませんか??
なんとなくスニーカーではないし、でも革靴もなあー

なんて日。

僕はそんな日には、皆様もご存知の方も多いでしょう。

[ORPHIC] HELLION PREMO “ALL BLACK”

を履いていました。

勿論オルフィックもカッコいいし、いい靴です。
常に履いていたと言ってもいいでしょう。

ですが、それと同時にこのデザートブーツ。

コチラも候補に入れてみて下さい。

僕の中ではオルフィックはよりカジュアルに。
デザートブーツはよりクラシックに。

常に一定ラインでの安心度はどちらにもございます。

ただ!
そんな僕だからこそ!

今の気分はデザートブーツなんです!
勿論併用しますが、これからは少しだけデザートブーツの出番が多くなることは間違いないと思います。

さて、スラックスなどをよく履く方。
間違いないです。カジュアルになりすぎず、ドレスにもなりすぎない。
休日に持ってこいのバランス感が生まれます。

デニムをよく履く方。
上記の画像を見て下さい。
合わないわけ無いです。僕も同じくデニムが多いので間違いない一足になるでしょう。

軍パンをよく履く方。
近頃ミリタリーのアイテムを多く身につけられている方をよく見かけます。
つい先日くらいまではM47や52等をよくお見かけしておりました。

そんなミリタリーアイテムにも合うのかな?なんて疑問。
それにもお答えしましょう。

実はこのデザートブーツ。
元々は陸軍将校達がオフの日に履くような。そんなシューズとして登場したのがきっかけです。

元々本家の方がこよなく愛し、履いていたアイテム。
洋服の歴史が変わろうが、ミリタリーアイテムなら間違いない組み合わせの一つと言えるでしょう。

さて、薀蓄もここらへんで。
いざ足を入れてもらうと、柔らかいスエードが包んでくれるような。
最初がMAXのスニーカーとは違い、革靴のように履いていくと馴染んでいくスエードレザーならではのフィット感。
プラスでスエードなので、数回履くとあら不思議。

最初より履きやすく、二回目より履きやすい。
自ずと着用回数が伸びていく。不思議な作り。

滑りにくく、しっかりと地面を蹴れるクレープソールも推しのポイント。
履き込んでソールが減っても別途お金はかかりますがソール交換も可能です。

だから長く、ずっと自分の相棒に。

お客様で15年くらい履いているなんておっしゃっていたデザートブーツを見せて頂いたことがあるのですが、それはもうカッコよかったです。
それだけ自分のものになっている靴。

僕はとてもロマンを感じます。

当店の思いとしては良いものを長く着ていただきたい。

それは洋服だろうが、靴だろうが同じこと。
同じお金を出すならずっと自分のお気に入りであってほしい。

そんな思いがあるからこそ。
この老舗のブランドの靴を本日はご紹介させていただきました。

恐らくかなりの文字数になっているので読むのが大変だったかもしれません。
でも読み飛ばさずに。
ぜひ最後まで見ていただければ幸いです。

コウタリ

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『Asano_icons』

『zoo_icons』

『Kaito_icons』

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オンラインページのブランドインデックスを更新しました。

下記リンクより御覧ください。
nuterm(ニューターム)
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ULTERIOR(アルテリア)
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WELLDER(ウェルダー)
WELLDER(ウェルダー)

UNITUS(ユナイタス)
UNITUS(ユナイタス)

Name.(ネーム)
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KIIT(キート)
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KICK-DOCUMENT (キクスドキュメント)
KICK-DOCUMENT
(キクスドキュメント)

COOHEM(コーヘン)
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SANDERS(サンダース)
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Milok(ミロック)
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EDROBERTJODSON(エドロバートジャドソン)
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WHITELINE(ホワイトライン)
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ALLEGE(アレッジ)
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その他のブランド
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